動画編集をやろうと思ったのでAdobe Premiereの基本操作やショートカットの挙動を調べた
新しい趣味として動画編集をはじめようかなと思っています。初心者なのでまずは基礎からということで、動画編集の基本的な概念や「Adobe Premiere」の基本的な使い方についてまとめました。
疑問点はAdobe公式ドキュメントを中心に適宜調べつつ、ショートカットなどの挙動については実際に操作して検証しながらまとめていますが、私の理解が及んでいない部分もあると思いますので、間違いを発見された際はやさしくご指摘いただけるとうれしいです。
ℹ️ 本稿執筆時点のバージョン:Adobe Premiere 2026、バージョン26.2.0(ビルド65)

- 基本的な用語
- よく使うツール
- 動画作成の始め方、プロマネの使い方
- タイムラインを操作するショートカット(Mac)
- クリップの基本操作
- カット編集で便利なショートカットの挙動まとめ
- カスタムしたショートカット配置
基本的な用語
- シーケンス(Sequence):編集している動画全体。
- タイムライン(Timeline):シーケンスを時間軸に沿って編集する場所。
- フッテージ(Footage):タイムラインに読み込む「未編集の素材」。映像や音声、画像、テキストなど。
- クリップ(Clip):タイムラインに読み込まれ、編集している「素材」。
- トラック(Track):クリップを並べて整理する「レーン」。V1・V2などは映像(Video)トラック、A1・A2などは音声(Audio)トラック。
- 再生ヘッド(Playhead):いま再生している位置。タイムライン上の縦の線。
- クリップのカット(Cut):クリップを任意のポイントで分割する作業。
- クリップのトリミング(Trimming):クリップの前方や後方を短く詰めたり長く伸ばしたりする作業。
- クリップのリップル削除(Ripple delete):クリップの指定した範囲を削除し、その空白を詰める作業。rippleは「さざ波」という意味で、削除の影響が波のように全体に伝わるイメージ。
- クリップのローリング(Rolling):隣り合う2つのクリップの境界(編集点)をズラす作業。リップル削除は1つのクリップの長さ(デュレーション)を詰めるのでシーケンス全体の長さが変わるが、ローリングは境界の位置が変わるだけなのでシーケンス全体の長さは変わらない。
- クリップのインサート(Insert):再生ヘッド位置で既存のクリップを分割し、その間に新しいクリップを挿入する作業。新しいクリップの時間分、全体の時間が長くなる。
- クリップの上書き(Overwrite):再生ヘッド位置で既存のクリップの上に新しいクリップを挿入する作業。全体の時間は変わらない。
- Aロール・Bロール:Aロールはそのシーケンスのメインコンテンツとなる素材。Bロールはそれ以外の補足的なコンテンツの素材。
- Jカット・Lカット:映像と音声を異なるタイミングで切り替えるカット技法。映像が切り替わる前に次のクリップの音声が再生されるのがJカット、その逆がLカット。(Ref. https://www.youtube.com/watch?v=YtULPT1aBWM )
よく使うツール
- 選択ツール:クリップやその他オブジェクトを選択するツール。
- トラックの前方選択ツール:カーソル位置より後ろ(右側)にあるすべてのクリップを選択するツール。「トラックの後方選択ツール」はこの逆方向。修飾キーなしでクリックするとすべてのトラックが選択されるが、shiftを押しながらクリックすると1トラックだけ選択できる。
- リップルツール:選択したクリップの端を、クリップの前後に空白が発生しないように伸縮させるツール。
- リミックスツール:選択した音楽クリップをリミックスするツール。映像の尺に合わせて音楽を伸縮できる。
- レーザーツール:選択したクリップに対してカット(分割)を実行するツール。
- スリップツール:カットされたクリップに対して、そのクリップの長さを保ったまま使用する範囲を変更するツール(cf. IllustratorやPhotoshopの「クリッピングマスク」)
- ペンツール:タイムラインにキーフレームを追加・選択したり、クリップ上に線を描画するツール。
- テキストツール:クリップにテキストを追加する。
- オブジェクトマスクツール:クリップ内のオブジェクトや人物を自動識別してマスク(隠す領域)を作成するツール。

動画作成の始め方、プロマネの使い方
新規シーケンスの作成
- 新規プロジェクトを作成したあと、プロジェクトパネル右下の「新規項目」ボタンから「シーケンス…」を押し、所定のシーケンスプリセットを選択しシーケンス名を入力して作成。
- YouTube動画の場合、シーケンスプリセットは「HD 1080p > HD 1080p 29.97 fps」、設定は変更せずそのままでOK。
- 縦長ショート動画の場合、シーケンスプリセットは「HD 1080p > HD 1080p 29.97 fps」、「設定 > ビデオ > フレームサイズ」の縦と横の値を入れ替える。

プロジェクトパネルへの素材読み込み
- 「ファイルメニュー > 読み込み...」から読み込み、ショートカット「command+I」から読み込み、プロジェクトパネルにFinderからドラッグなどいくつか方法がある。
- 読み込んだ素材は「ビン」でフォルダ分けして整理していく。
- ビンという用語は物理的なフィルムを編集していた時代の名残らしい(Ref. https://clockwiseproductions.com/definition-day-bin/ )。
- ビンの分け方は例えば「シーケンス」「動画」「静止画」「テキスト」「SE」「BGM」「エフェクト」など。いい感じの分け方を今後見つけていきたい。

プロジェクトマネージャーで書き出されたprprojファイルの読み込み
- 「プロジェクトマネージャー」はPremiereで編集された動画のプロジェクトファイルと、関連する画像や音声などの素材ファイルをすべてひとつのフォルダにまとめてくれる機能(cf. InDesignやIllustratorの「パッケージ」機能)。この機能を使ってまとめられた全ファイルが入ったフォルダのことを「プロマネ」と呼ぶ場面が多い。
- ひとから共有されたプロマネを確認する時は、そのフォルダの中のprprojファイルを開けば良い。開いたprprojファイルのプロジェクトパネルを確認し、必要な素材のみをピックアップして自身の用意したprprojファイルにコピペすればOK。
- ただし、共有してもらったprprojの中のプロジェクトパネルが綺麗にビン分けして整理されておらず、必要なファイルを探し出すのが難しいこともある。そういう時は、まずそのプロジェクトパネルの中から適当な「シーケンス」を開き、タイムラインパネルから必要な素材をピックアップして自身の用意したprprojファイルのシーケンスにコピペしていくと良い。(自分のためにも、後続の人のためにも、prprojファイルはいつも綺麗にビン分けして整理するようにしよう)
- プロマネのprprojファイルを開くときに「メディアをリンク」のダイアログがでた場合は、「検索」を実行する。検索ダイアログで、共有されたプロマネのフォルダを選択すればOK。ただしテロップのスタイルやエフェクトなどを共有することが目的のプロマネには、ベースとなる動画の素材は含まれない場合もある。その場合はオフラインが解消されなくても問題ない。
- プロマネのprprojファイルを開くときに「フォントを解決」のダイアログがでた場合は、その動画で使われているフォントを自分が持っていないということなので要注意。Adobe Fontsやフリーフォントなら探してインストールすれば良いが、有料フォントの場合どう対応するかはクライアントと要相談。なお、動画で使われているフォントの一覧は「グラフィックとタイトルメニュー > プロジェクト内のフォントを置換...」から検索・置換ができる(持っていないフォントは
[]で囲われた名前で表示される)。 - プロマネのシーケンスを見れば、その動画がどのようなルールで作られているかがわかる。どのトラックにどの素材を入れるか、どんなラベル分けのルールがあるか、音量調整はどうやって行われているか(レベルなのかゲインなのかオーディオトラックミキサーなのか)…など。そのプロマネのルールにしっかり合わせるのが基本(そしてそれを理解した上でより良い方法を提案できる状態を目指すのも大事)。
- Ref. https://helpx.adobe.com/jp/premiere/desktop/organize-media/create-projects/consolidate-and-archive-projects.html
- Ref. https://www.tourboxtech.com/jp/news/premiere-project-manager.html
- Ref. https://www.youtube.com/watch?v=PxM_VHxA9uo
プロジェクトマネージャーによるprprojファイルの書き出し
- プロマネの書き出しは「ファイルメニュー > プロジェクトマネージャー...」から行う。
- 「シーケンス欄はネストされたシーケンスなども含めて基本的にすべてチェックを入れ、「処理後のプロジェクト」欄は「ファイルをコピーして収集」にするのが安全。
- オプションの「未使用のクリップを除外」はon、「最適化されたオーディオファイルを含める」「プレビューファイルを含める」などはonにするとファイルが重くなるので状況に応じて選択。

タイムラインを操作するショートカット(Mac)
再生ヘッドの移動関連
- 前の/次の編集点へ移動:↑↓
- 1フレーム先へ/前へ進む:→←
- 複数フレーム先へ/前へ進む:shift+→←(ここのフレーム数は「Premiere > 設定 > 再生 > SHIFT+左右カーソル移動量」で設定可能)
クリップの移動関連
- クリップをタイムラインの左右に1フレーム分移動:command+←→
- クリップをタイムラインの左右に5フレーム分移動:command+shift+←→
- クリップをタイムラインの別トラックに移動:option+↑↓
- クリップをタイムラインに上書き:クリップをタイムラインにドラッグ
- クリップをタイムラインにインサート:commandを押しながらクリップをタイムラインにドラッグ
- ターゲットトラックをまとめてオン・オフする:shiftを押しながらタイムラインのヘッダにある「トラックターゲットを切り替え」アイコンを押す
トラックの表示サイズ調整関連
- 1つのトラックの上下幅を変更:タイムラインのヘッダ部分にカーソルを置いてoption+scroll
- 1つのトラックの左右幅を変更:タイムラインのボディ部分にカーソルを置いてoption+scroll
- すべてのトラックの上下幅を変更:タイムラインのヘッダ部分にカーソルを置いてshift+scroll
- すべてのトラックの左右幅を変更:タイムラインのボディ部分にカーソルを置いてshift+scroll

クリップの基本操作
クリップの有効・無効
- 「無効」にしたクリップはプログラムモニターや書き出しで非表示になる(ミュートされる)。有効・無効の切り替えは、クリップ上での右クリックメニューにある「有効」トグルメニューか、またはショートカットの「command+shift+E」から行う。
- Ref. https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/clips-sequence.html
クリップのインポイント・アウトポイント
- ソースモニターでイン・アウトを追加すると、その範囲だけをクリップとしてタイムラインに追加することができる。
- ソースモニターまたはプログラムモニターでイン・アウトを追加すると、その範囲だけを「書き出し」したり「ループ再生」したりできる。
- プログラムモニターでイン・アウトを追加したあと、「リフト」を押すとその範囲だけが削除されて空白が残る。「抽出」を押すとその範囲だけが削除された上で空白を詰める(cf. リップル削除)。
- ショートカットの「マーカー > 選択項目をマーク」は、選択したクリップのインとアウトを追加する。「マーカー > インとアウトに範囲マーカーを追加」は、インとアウトの範囲に「範囲マーカー」を追加。
- Ref. https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/set-in-out-points-source-monitor.html
- Ref. https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/whats-new-premiere-pro-cc.html
- Ref. https://x.com/okasin405/status/1808272244994629774
マーカーの設定
- 「マーカー」はタイムライン上にコメントやチャプター、セグメントなどを追加できる機能。
- タイムラインパネルでクリップを選択せずに「マーカーメニュー > マーカーを追加」またはショートカットキーMを押すと、再生ヘッドがある位置に「シーケンスマーカー」が追加される。クリップを選択した状態でマーカーを追加すると「クリップマーカー」が追加される。クリップマーカーは特定のクリップに紐づいているので、そのクリップを移動させると一緒に移動する。シーケンスマーカーはクリップを移動してもその位置に留まる。
- マーカーの一覧やプロパティは「ウィンドウメニュー > マーカー」パネルから確認できる。
- マーカーはポイントで打つだけでなく、時間的な長さ(デュレーション)で指定することもできる。ポイントで打ったマーカーをOptionキーを押しながらドラッグすると範囲指定ができる。
- Ref. https://helpx.adobe.com/jp/premiere/desktop/organize-media/apply-labeling/overview-of-markers.html
- Ref. https://helpx.adobe.com/jp/premiere/desktop/organize-media/apply-labeling/find-move-and-delete-markers.html

ラベルの設定
- 選択したクリップ、シーケンス、ビンに対して「ラベル」を設定できる。ラベルのカラーはデフォルトで16色。プリセットを作って共有することも可能。
- 特定のシーンのクリップにラベルを設定していけば、それらがタイムライン上で見分けやすくなるので便利。
- ラベル自体に特別な効果はないが、独自のルールに則って複数の素材にラベルを設定し、後からそれらをまとめて選択してエフェクトをかけたりなどもできる。
- Ref. https://helpx.adobe.com/jp/premiere/desktop/get-started/preferences-and-settings/labels-preferences.html

マッチフレーム・逆マッチフレーム
- 「シーケンスメニュー > マッチフレーム」は選択したクリップの元素材をソースモニターに表示する機能。
- 「シーケンスメニュー > 逆マッチフレーム」はソースモニターに表示したクリップをタイムラインパネル上で選択する機能。
- Ref. https://vook.vc/terms/マッチフレーム
クリップの位置調整
- プログラムパネルでクリップやテキストを最初に配置した場所を調整するときは、基本的にプロパティパネルの「整列と変形」から行うようにすると良い。エフェクトコントロールパネルなどでも位置調整はできるが、そちらは文字通りエフェクトとして(=スケールエフェクトやアニメーションをつける時などに)使うようにすると混乱しにくい。
- Ref. https://youtu.be/f_i0h2Xa9cM?t=1556&si=Hnha4aWTytguZDb4

解像度や縦横比が異なるクリップを読み込んだ時のサイズ調整
- タイムライン上でクリップを選択し、右クリックメニューを開いてサイズ変更ができる。選択肢は以下の3種。
- 「フレームサイズに合わせる」:選択したクリップの解像度をシーケンスのサイズに合わせて変更する(cf. Photoshopの解像度変更時の「再サンプル」)。例えばFHDサイズのシーケンスに4Kサイズのクリップを読み込んでこれを適用すると、FHDサイズに縮小される。
- 「フレームに合わせる」:選択したクリップを画角にすべて収まるように(=フレームのサイズに合わせて)調整する。クリップの縦横比がフレームと異なる場合、どこかに余白が発生する(cf. CSSの
background-size: contain;、InDesignの「内容を縦横比率に応じて合わせる」)。調整されるのは「エフェクトコントロール > スケール」の値。 - 「フレームの塗りつぶし」:選択したクリップを画角にすべて収まるように(=フレームのサイズに合わせて)調整する。クリップの縦横比がフレームと異なる場合、画像のどこかが見切れる(cf. CSSの
background-size: cover;、InDesignの「フレームに均等に流し込む」)。調整されるのは「エフェクトコントロール > スケール」の値。 - Ref. https://community.adobe.com/質問-301/フレームサイズに合わせる-と-フレームサイズに合わせてスケール-の違い-342495

クリップの選択状態
- クリップが白い枠で囲われている時、クリップ全体が選択されている。
- クリップの端が片側方向に赤くなっている時、通常のトリミングのために選択されている。その状態でクリップを短くすると、クリップ間の空白が発生する。
- クリップの端が太く赤くなっている時、ローリングのために選択されている。その状態で動かすと前後のクリップの境界が動く。
- クリップの端が片側方向に黄色くなっている時、リップルトリミングのために選択されている。その状態でクリップを短くすると、クリップ間の空白は発生せず詰まる。後述の「1フレームマイナストリミング」はこの状態じゃないと効果がない。

カット編集で便利なショートカットの挙動まとめ
タイムライン操作系
- 右へシャトル:クリップを早送りで再生。1回押すと通常速度、連打で加速。
- 左へシャトル:クリップを巻戻しで再生。1回押すと通常速度、連打で加速。
- ズームイン:タイムラインを拡大表示しつつ、再生ヘッドをパネル中央に移動する。
- ズームアウト:タイムラインを縮小表示しつつ、再生ヘッドをパネル中央に移動する。
編集点の追加系
- 編集点を追加:選択したトラックの再生ヘッド位置に編集点を追加。
- 編集点をすべてのトラックに追加:すべてのトラックの再生ヘッド位置に編集点を追加。
編集点の選択系
- 再生ヘッドでクリップを選択:再生ヘッド位置にあるクリップ全体を選択状態にする(クリップ全体が白い枠で囲われた状態)。
- 最も近い編集点をリップルアウトとして選択:再生ヘッドに最も近い位置の編集点を持つクリップの「末尾の端(=アウト側)」を選択状態にする(クリップの末尾が黄色くなった状態)。
- 最も近い編集点をリップルインとして選択:再生ヘッド位置に最も近い編集点を持つクリップの「先頭の端(=イン側)」を選択状態にする(クリップの先頭が黄色くなった状態)。
リップル削除系
- リップル削除:選択したクリップを削除&空白を詰める。
- ①前の編集点を再生ヘッドまでリップルトリミング:クリップの編集点が再生ヘッドの前にある時、そのクリップの編集点と再生ヘッドの間をリップル削除。
- 次の編集点を再生ヘッドまでリップルトリミング:再生ヘッドがクリップの編集点の前にある時、そのクリップの編集点と再生ヘッドの間をリップル削除。
- ②リップル削除ヘッドフレーム:クリップの編集点が再生ヘッドの前にある時、そのクリップの編集点と再生ヘッドの間をリップル削除(※ここまでは「前の編集点を再生ヘッドまでリップルトリミング」と同じ挙動)。さらに続けて押すと、そのクリップの先頭(ヘッド)を1フレームずつリップル削除。
- 旧バージョンの「前の編集点を再生ヘッドまでリップルトリミング」のバグ的挙動だったが、それが修正されたのちに別ショートカットとして復活したものらしい(ref. https://community.adobe.com/質問-301/カット編集の高速化-345259 )。
- ③1フレームマイナストリミング:クリップの端が黄色く選択されている時、1フレーム分を左方向に(=クリップを縮める方向に)リップル削除。
- 1フレームプラストリミング:クリップの端が黄色く選択されている時、1フレーム分を右方向に(=クリップを伸ばす方向に)リップル削除。
「①前の編集点を再生ヘッドまでリップルトリミング」と「②リップル削除ヘッドフレーム」と「③1フレームマイナストリミング」の違い
- ①②はクリップを選択してなくても効果がある。③はクリップの端がリップルアウトまたはリップルインとして選択されていないと(=クリップの端が黄色くなっていないと)効果がない。
- ①②は「クリップの編集点と再生ヘッドの間」をまとめてリップル削除できる。③は1フレーム分しかできない。
- ②③は1フレーム単位での微調整ができる。①は微調整がめんどう(再生ヘッドの細かい移動が必要)。
カスタムしたショートカット配置

今回は以上です。